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済州島民族自然史博物館

まず最初に訪れたのが、済州島民族自然史博物館です。こちらには、あの済州島のシンボルの石像、トルハルバンのかなり大きなやつがありました。済州島のあちこちで目にすることができるトルハルバンですが、実はモデルは男性の象徴らしいです。こちらの入場料は1人、100円程だったと思います。館内には、済州島の暮らしや歴史に関する展示があり、外には石像の展示がありました。

済州島は韓国ですが、本土からは離れているために独自の文化で発展を遂げてきたそうです。ガイドさんの韓国人の方が、小さい頃はお米を食べたことがなかった、と聞いて、私も友人もびっくりしてしまいました。韓国本土ではお米がとれる土壌だそうですが、済州島は岩がちで、米作に適していないため、ほとんどさつまいもなどを食べ、主食にしていたといいます。今でもお米は韓国本土から運んできているのだとか。

その他、漁業の場で活躍する、海女さんの展示があったのですが、実は済州島では離婚率が高いそうです。それも済州島では、女性が昔から外に海女さんとして働きに出る習慣があったために、女性の方が経済的に自立しているそうで、そのため愛想を尽かされた亭主が離婚されるとか。ちなみに済州島は、男性よりも女性の方が数が多いそうです。この島では女性が圧倒的な力を持っているようですね。ガイドさんの面白い話を聞いた後は、ゆっくりと外で石像を見物し、とてもリラックスした時間を過ごすことができました。

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2012年9月済州島(チェジュ島)旅行

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