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子連れ韓国旅行の機内持ち込み荷物&旅をスムーズにするコツ

出発の3〜4日前になったら、ソウルの天気予報を確認します。

インターネットでオンタイムの写真が見られれば、今の町の様子を知ることもできますね。

できる限りの情報を得ます。

天気に応じて行き先のスケジュールをだいたい決めましょう。

決まったら乗り換え方法なども頭に入れておきます。

乗り換えが不安だったら気軽に安い一般タクシーでの移動もお勧めです。

荷物は、スーツケースではなくて大小二つのキャリーバッグのを用意しました。

小さい方に二人分の最小限の下着と着替えと、「常備薬」とハンカチちり紙を入れました。

本当に最小限です!大きい方はお土産を入れるために空で持って行きます。

必要に感じる洗顔フォームや顔に塗るクリームも、現地調達するのが楽しみの一つだったので持って行きませんでした。

ソウルは日本と変わらず、何でも手に入るので無駄に荷物を増やすことはありません。

それよりも足りないから買う方が楽しいです。

観光の際に持ち歩くのは、お互いにリュック。

リュックの中にはレンタルした携帯電話の番号を書いた紙と、お金と地図と本とデジカメを入れました。

子供のリュックには携帯電話はもちろん、私のレンタルしている番号と名前などを書いた紙と少しのお金、到着したらホテルカードも一緒に持たせることが大切です。

さて、ソウルを意識してかなり着込んだものの、まだ東京。かなり暑いです。しかし真冬の上空は、とても寒いのでそのままダウンも機内持ち込みが正解です。

子供に多い気圧の変化による中耳炎が心配なので、飛行機の中で食べる「飴」や「キャラメル」を持って行きましょう。

離陸の際に口の中にポンと放り込んでおくと、ゴックンしながら自然と耳抜きできるので中耳炎の心配が軽減されます。

ちょっとしたことですが大事なことです。

もうひとつ、上空が乾燥するので「濡れマスク」がお勧めなのです。

機内は人が密集しているのであまり快適な匂い?ではなく、息子は初めての飛行機に乗って「臭い。」と一言つぶやいていました。

過去の海外旅行で乾燥から鼻の奥が痛くなることが多かったのと、風邪を予防することも併せて考え濡れマスクを準備しました。

フルーツの香りの付いた濡れマスクは息も帰りも大活躍でした。

さて、荷造りが終わったら出発日直前に羽田に荷物を送ってしまいましょう。

荷物はほとんどはいっていませんが(片方は空)通勤ラッシュの時間帯で子供の負担を軽減するために事前に送りました。

当日羽田に着いたら荷物の受け取りをして、そのまま携帯電話の受け取りに行きます。

出発まで飛行機を見たりカフェでお茶を飲みながら、二人ワクワク韓国に思いを馳せながら時間を過ごしました。

韓国の方は子供が大好き!

皆優しく接してくれます。

言葉を知らなくても親切にされたら思い切ってカムサハムニダ!タクシーに乗る時はアンニョンハセヨ!と声をかけて見てくださいね!

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2013年1月子連れ韓国旅行

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